【思い立ったが吉日】肌つやと虫歯をきっかけに、思うこと。

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今回の【思い立ったが吉日】は、肌つやと虫歯についての話をしてみたいと思います。

私、2019年7月現在で48歳なのですが、どうやら肌つやがその年齢のものとは思えないほどつやつやしているらしいのです。「自慢か?」と突っ込まれれば、確かに自慢になるのでしょうが、自分としては何かその「つやつや」を維持したり、向上したりするために特別なことをしているわけではないので、自慢しているつもりもないですし、むしろ誰かに指摘されて初めて「え、そうなの?」と思ったくらいだったりします。

そんな話を人としていたりすると、「だいたい肌がつやつやな人って、『何もしていない』って言うのよねー」と、うらめしそうに言われたりします。そう言われましても、と思ったりするのですが、なんとなくそういうものなのかもしれない、とも思います。それに私は男性ですから、女性のように化粧を毎日することもないですし、化粧で肌にダメージを与えることがないわけだから、その時点でアドバンテージがあるのかもしれないな、などと考えたりもします。

ではどうしてそんなに「つやつや」なのか、というと、思いつくこととしては、私は人よりもかなり大柄な風体をしているので、その分、肌がパンパンに張っているからではないか、ということと、これは決して人にお勧めはできないのですが、小学生くらいの頃からいわゆるアカスリタオルで顔を洗っている、ということくらいです。それを言うと、「アカスリタオルで角質が取れちゃってるのかな?」と言われることもあるのですが、それもまた検証をしたわけではないので、なんとも言えません。

さらに私は、この歳になって虫歯一つありません。忘れもしない、小学4年の時、母親が意地になって私を歯医者に通わせたことがあり、徹底的に治療したことがあったのですが、そのおかげではないか、と推測しています。以来、歯医者というものに30年以上行ったことがなかったのですが、46歳になった時に一度、歯石を取ってもらおうと思って歯医者に行ってみました。私は虫歯の一つでも見つかるのではないかと戦々恐々としていたのですが、全くなし。そんな話をしたところ、小さい頃に虫歯菌が口の中に入ってこなかった人はずっと虫歯なしで生きていられる、みたいな話を聞かされました。それも定かなことかは、私は知りません。

私の場合は肌つやと虫歯について、あまり悩みを抱えることなく過ごせていますが、きっと人それぞれ、他の人は悩んでいることでも、その人は悩みを抱えることがない、という事柄があるのだろうと想像します。そういう想像ができるのは、それは人を思いやるとか、理解しようとするとか、そういうスタンスを持たなくてはできないことのようにも思います。

私たちGFCも、そんな想像力が常に発揮できるよう、豊かな心を育んでいこうと思います。それは結果として、お客様にとって喜ばれる商品やサービスの確立につながっていくはずだ、と信じて止みません。

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