【思い立ったが吉日】すごい整骨院に遭遇した。

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今回の【思い立ったが吉日】は、最近通い始めた整骨院の話をしてみたいと思います。

私は2019年7月現在、48歳なのですが、30代半ばくらいの頃に人生初の「ギックリ腰」をやりました。その当時、現在の埼玉県川口市(かつて鳩ヶ谷市と言っていました)に住んでいたのですが、近所にある整体のお店に行き、すっかり治してもらえたという経験をしています。私はその整体の先生を「ゴッドハンド」と勝手に呼んでいるのですが、毎回、体の大きな私の姿を見ると「今日は終わり」「もう来るな」という暴言を吐かれます。とはいえ、しっかり施術をしていただけるので、「そう言わないで」とお願いしながら通っていました。そんな口下手な先生ですから、どのような根拠を持って施術しているかの説明は一切なく、なので、なんだか施術されるとすっかり良くなる、という感覚ばかりを持っていた次第です。

今はすっかり引っ越してしまって、その先生のもとへは通うことがなくなってしまったのですが、ここ数年は手足の先の痺れに悩まされておりました。その原因は、前にお風呂上がりに慌てて濡れたままフローリングを歩いたら滑って転んで「一人バックドロップ」のような状況になってしまい、頚椎を打ったということと、30代後半から患っている糖尿病のせいではないかと勝手に考えておりました。これはだましだまし、一生つきあっていくしかないのだろうと思っていたのですが、2018年3月から住み始めた戸越銀座の街で、驚くべき整骨院と出会うことになったのです。

実は戸越銀座に引っ越してから、その整骨院に出会う前に一軒、マッサージ店に足を運んだことがあります。そこはそこでとても気持ちよかったのですが、前述のような手足の痺れが改善されることはありませんでした。「日本一長い」と言われてメディアでも取り上げられる機会の多い戸越銀座商店街を歩いたことがある方ならわかるかと思いますが、商店街の道すがらにはマッサージ店や整体のお店はたくさんあります。中には整骨院で、商店街に面して大きな看板を掲げているところもあります。そんな中、私が出会ったという整骨院は、入口は商店街に面してもいないし、看板も出てはいるものの、そんなに目立つようなものでもない。私が感じたのは、これだけ目立たないようにしていながら、お店を続けていられるのは、腕に自信があるからだろうと考えたのです。

実際に行ってみて驚いたのは、どこをどう施術すると、こういう効果があるというのをしっかりと説明してくれること。私の場合は何しろ頚椎が問題だったようなのですが、頚椎に何かしら施してもらったことによって、手足の先の痺れが改善し始めているのです。なるほど、「一人バックドロップ」の影響だったのか、と何年も経ってから気づけたのは、実に大きな収穫だったように感じています。

私たちGFCも、お客様が古くから抱えている問題をしっかりとあぶり出し、根本的な解決になるような提案ができるよう、日々精進していきたいと思います。

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