【思い立ったが吉日】服や靴のここ数年の進化はすごくない?

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今回の【思い立ったが吉日】は、服や靴の進化の度合いのハンパなさを最近感じた、という話をしてみたいと思います。

私の見た目をご存知の方はよくおわかりかと思いますが、体型がハンパなく力士寄りなため、服や靴を買うのは特定のショップでないとサイズがありません。そして価格も一般の方々と比べれば割高になるわけですが、だったら少し高めのものを買って長くもたせよう、と考えているため、一度まとめ買いをすると、数年は服を買わない、というサイクルでここまで生きてきております。前にまとめ買いをしたのがかれこれ5〜6年前でしたので、だんだんと服も靴もヘタってきたため、そろそろ買い換えよう、と考えた次第です。

まず、肌着を全部買い換えました。アンダーシャツを6枚ほど購入したのですが、するとめちゃくちゃ軽い。そして通気性がいい。まあ、さんざんどこぞのファストファッションチェーンで喧伝している機能性の高い肌着が人気を呼んでいることは重々承知していたのですが、そのチェーンの製品ではないものでもこれほどまでに進化しているのか、と驚かされた次第です。

さらには長袖のシャツも購入したのですが、これもまたすこぶる軽い。そしてはっ水性が高い。洗濯しても、すぐに乾く。なんと便利に進化を遂げたものか、と感動すら覚えました。そして、靴です。私はカジュアルにも使えるビジネスシューズを好んで履いているのですが、中でも特定のブランドのものが履きやすくて好きだったりします。そのブランドの靴を選んで購入してみたところ、これもまた数年前に購入したものと比べて、履きやすいのはもちろんのこと、本当に軽くて楽な仕様に進化しておりました。これまで何年かおきのまとめ買いでは感じたことがないくらいの進化っぷりに、ここ数年はそんなにも素材や製法の革命が起きていたのか、とくりびつてんぎょのいたおどろ(=びっくり仰天驚いた、業界用語)だったわけです。

これをお読みのみなさんは、ここまで久しぶりに服や靴を買う、ということはないでしょうか。頻度高く、服や靴を購入する方からすると、そんなに変化を感じることなく、自然と受け入れておられるのかもしれません。そう思うと、なんだか時代に取り残されたような気分になってしまうのですが、やれスマホがすごいことになってるとか、AIがもう身近なところまで侵食しているとか、それと同等なくらいの劇的な変化をごく普通の日常生活で感じられるというのはちょっと得しているのかも、などとポジティブに考えてしまいます。

私たちGFCも、お客様の身近なところで変化や進化を感じられるような商品やサービスを提供できるよう、日々精進してまいりたいと思う今日この頃です。

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