【思い立ったが吉日】自然とスマホへ移行した方がいいと思う。

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今回の【思い立ったが吉日】は、スマホにするかしないか問題について、言及してみたいと思います。

なんだかこのところ携帯電話のショップを眺めてみると、「これらの機種をお使いのみなさま、スマホデビューをしませんか?」といった看板をよく見かけるような気がします。その看板にラインナップされている携帯電話の機種は、その多くがいわゆる「ガラケー」と呼ばれるものばかり。今では希少価値があるとも思われる「ガラケー」ですが、私はそれを好んで使っている人たちがいることも知っています。なんとなくですが、携帯キャリアの会社からすると、そろそろガラケーを使っている人たちを減らしていきたいのかもしれない、と感じてしまいます。まあガラケーユーザーが少ないながら残っていると、修理やメンテナンスなどにも対応せざるを得ず、効率的ではないという判断を携帯キャリアの会社さんがされるのもわからなくはないですが、「ガラケーをまだ使っていたい」という人もいるんだということも受け止めてもらいたいものだ、と思わずにはいられません。

そう言っておきながら、私もついつい「そろそろスマホにしたら?」と人に言い放ったことがあります。それは私が代表を務めている、娘たちが通っていた中学校の「お父さんの会」を母体とした学校応援団で定期的に行なっている夜間パトロールの時のことでした。「え、娘が通っていた中学校ということは、娘さんたちは卒業しているのにまだ学校応援団の活動をしていて、しかも代表を務めているのか?」と疑問に感じられた方も、おられるでしょう。そうなんです、その通りでして、娘たちが卒業しているのに、まだ性懲りもなくやっているのです。そのあたりの話題については、また別の記事で言及してみたいと思います。

学校応援団を構成するメンバーの人たちは、現役中学生の保護者の方々もいるのですが、私も含め卒業した子どもたちの保護者の人たちも多くいます。なので、年齢層が結構な勢いで高い。私は40代後半ですが、メンバーの中でも年齢が下の方から数えた方が早いくらいという、高齢っぷりです。そんなメンバーの人たちと、活動予定を連絡するのにSNSを使うと効率的ではないか、という話をしていたところ、多くの人が「SNSは使えない、なぜならガラケーだから」とお答えになられたんですね。思わず「スマホ率、低っ!」と叫んでしまったのは、言うまでもありません。それが3年くらい前のことだったと思うのですが、ここ最近になってガラケーだったメンバーの人たちがだんだんとスマホへ移行し始め、ようやくSNSによる活動予定の連絡が可能になってきた次第です。

まあ、時代の流れと言いますか、便利さを考えればどうやってもガラケーよりスマホの方が優っていると思うので、スマホへ移行する人たちというのは自然と増えるのだと思います。この「自然と」というのが、私は大事だと思うのです。今でもガラケーを使っているというユーザーの方にはぜひ、意図的に移行させようとしている流れに乗るのではなく、自分が「そっちの方がいい」と判断して、スマホへの移行を決めて行っていただきたいと思います。

私たちGFCも、無理やりに自身の商品やサービスを売り込もうとするのではなく、自然とお客様から私たちの商品やサービスを選んでいただけるように、その品質や精度を高める努力を継続していかなくてはいけない、と決意を新たにした次第です。

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