【思い立ったが吉日】今のわが町・戸越銀座はいいところ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、いろいろあって現在、私が一人暮らしをしている町・戸越銀座について語ってみようと思います。

このブログを立ち上げの頃からお読みいただいている方の中には、私がかつて赤羽という町に暮らしていたことを覚えていらっしゃる方もいるかと思います。2016年、いろいろあって人生初の東京・城南エリアである品川は大井町の近くに居を移したのですが、2018年、これまたいろいろあって同じ城南エリアで品川の戸越銀座という町に再度、居を移した次第です。ようやく転居して1年が経過したわけですが、これまでで一番生活がしやすいのではないか、と思うくらい居心地の良い町なのです。

戸越銀座というと、よくキー局のバラエティ番組でロケに訪れる商店街、という印象をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。確かに全長がとっても長い商店街は、ある種「圧巻」という表現がぴったりするほどのインパクトがあります。そしてその商店街には、チェーン店もちらほらとあるのですが、昔からやっていると思しき個人商店のお店もたくさん並んでいる。しかもそれが、結構な賑わいを見せているお店ばかりというのが、これまたスゴい。テレビで紹介されるお店も多いのですが、土日はさすがに来店客数が多くて並んでいたりするものの、平日に訪れるとそんなお店も普通に待たずに利用できたりする。なんだかお得な気分になれるのが、戸越銀座商店街ということだと思います。

そして何より、価格設定の安いスーパーが、私の自宅から徒歩圏内に三軒ある、というのはとてもありがたい。一軒は、月曜が野菜の安い日のあるスーパー。もう一軒は、鮮度の良い生鮮食品が常に並ぶスーパー。さらにもう一軒は、いわゆる業務用スーパーで冷凍食品の品揃えが圧巻なスーパー。この三軒があるおかげで、生活費はとても安く上げられています。おかげで私の冷凍庫には、フライものや豚肉のバラやミンチ、ほうれん草、中華洋野菜、牛スジ肉などなど、いつでも料理ができるようなストックがラインナップされています。さらにありがたいのが、いわゆる日配品が驚くほど安いこと。納豆が3パックで約40円、ミニ豆腐が3個で約60円、うどん1玉約20円、ラーメン1玉約30円。これらを全部購入しても、150円。これだけで3日間くらいは生活できるのではないか、と考えると、自炊するのも楽しくなってくるというものです。

毎日の日常生活が楽しくなってくる町、それが戸越銀座だと個人的には感じています。やはり毎日の生活が安定して、楽しく過ごせる状況でないと、何事もうまくいかないような気がします。そういう意味では、戸越銀座で暮らしていると、何事もうまくいくような気がしてくるから不思議です。

私たちGFCも、毎日の仕事をつつがなく、楽しく取り組めるようにしていくことが、お客様にとって喜ばれるサービスづくりに不可欠な条件であると感じます。無理に背伸びすることなく、安定した品質で、お客様の期待を超えるサービスの実現に、今後も邁進していきたいと思っています。

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