【思い立ったが吉日】「お金ってなんだろう」をみんなが考えないといけない時代。

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今回の【思い立ったが吉日】は、IT業界とは切っても切れない世界とも言える、「お金」の話をしてみたいと思います。

電子マネーとかキャッシュレス決済とか、最近はいろいろ現金を持たずに買い物ができたり、支払いができたりという手段が増えてきたように思います。私も気がつけば、電車に乗る時はICカードを自然と使っていますし、ICカードが使えるコンビニではそれで買い物を済ませたりもしている。このところはクレジットカードではなく、使ったらその場で銀行口座から引き落としがされるカードを使う機会が増えてきて、現金を下ろす際に時間外などで手数料がかかったりするのがもったいないなあ、と思っていたのが解消されるようになって、やっぱりキャッシュレスってスゴく便利だな、とつくづく感じる今日この頃です。

インターネットバンキングというものも、ずいぶん前からですが頻繁に利用しています。私はメインで使っている銀行が二つあるのですが、振込先の銀行に応じて使い分けていたりします。私の口座のある銀行と同じ銀行の口座が振込先であれば、振込手数料が無料になったりするので、そこはちゃんとチェックします。昔は通帳があって、そこに記帳されることで自分の口座にいくら残っているかを確認するしか方法はなかったわけですが、わざわざ記帳しなくてもWEB上で確認できるのは便利である一方で、WEB上の画面でお金があっという間にやり取りされることに慣れてしまうのも怖いことなのかもしれない、などと思ったりもします。

便利なシステムは、そこにつけこむ犯罪者を生み出すことも、まま、あるでしょう。インターネットは高度なセキュリティを施せば安全、というのは確かではありますが、そのセキュリティを破ってくる頭のキレる人たちがいることも事実です。便利なシステムなのだから、もっと普及すればいいのに、と思う反面、それを利用する人たちにはこういう使い方をすれば安全だけど、こんな危険なこともある、というリテラシーを学ぶ機会がちゃんと用意されていないといけないのだろうな、とも思います。システムがどんどんアップデートされていけば、年配者の方をはじめとした「ついていけない」という人たちも生み出すことは間違いないわけで、そういった人たちを置いてけぼりにするのはよくないことだと私は思いますが、どうでしょう。

私はまったく詳しくありませんが、仮想通貨というものがわりと一般的になってきて、テレビCMなどでも表現されていますが、「お金ってなんだろう」ということを、多くの人が真剣に考えないといけない時代に突入しているような気がします。「フィンテック」とか「ブロックチェーン」とか、よく意味はわからないけど、金融業界で語られる新しいキーワードは、これからの業界を大きく変えていく序章を見せてくれているようにも感じます。

私たちGFCも、企業である以上はお金の出し入れが当然ながら発生しているわけで、それは一体何を意味しているのか、をきちんと考えながら企業活動を進めていかなくてはならない、とも思っています。IT業界の一端を担う企業として、「お金」に関してもしっかりとウォッチしていける力が持てる努力を続けていきたいと思います。

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