【思い立ったが吉日】100円ショップのパスタの入れ物が、スゴい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、100円ショップはあなどれない、という話をしたいと思います。

100円ショップの存在が当たり前になって久しいですが、もともとは百貨店などの催事場フロアで不定期にお店が開かれるスタイルだったのを、きっと今の若い方々はご存知ないことでしょう。だから当時は「無店舗販売」と呼ばれるカテゴリーに属するビジネスモデルの一つで、子どもの頃にたまたま百貨店などへ足を運んだときに催事場で100円ショップが開かれていた時は、なんとなくお祭りに遭遇したような気持ちになったものです。

そんな思い出話はさておき、最近は近所にある100円ショップを重宝に利用させてもらっています。昨今の100円ショップではたいがいのキッチン用品はひと通り揃えられるし、たとえばタッパーなんかの一つのカテゴリーに種類のラインナップが豊富だったりするから、本当にありがたい存在です。ただいま私の自宅には、近所の100円ショップで揃えた小型・中型・大型のタッパーが揃えられており、用途に応じた使い分けもしっかりできている次第です。

そんな中、先日、パスタの入れ物がほしいと思って、100円ショップに足を運びました。おしゃれなキッチンでは、ガラス製の瓶のようで、フタが金属でできているような入れ物にパスタが入っているイメージがあります。きっとその手の入れ物は、池袋だとか渋谷だとかにあるような大型の雑貨専門店にでも行かないと売ってないのだろう、と思いながら例によって近所の100円ショップへと足を運んだのですが、そこで見つけたパスタ専用の入れ物に、衝撃を受けました。

なんと、パスタを1人前とか1.5人前とか入れて、水を一定量入れて、レンジで温めれば鍋で茹でた状態になる、という代物があったのです。しかも、フタの部分に円形の枠が二つあり、こっちの枠に収まったパスタは1人前、そっちの枠では1.5人前と量が測れるようになっており、さらには湯切り口までついている。まるでカップ焼きそばのように、パスタができ上がるのです。それにレトルトのパスタソースなんか買ってきてあれば、あっという間に満足度の高いパスタが食卓に並ぶ、というわけです。もちろん、この入れ物にパスタのストックを入れておくことはできないので、もう一つ別にストック用の入れ物を購入したことは、言うまでもありません。

100円ショップの商品ラインナップは、本当に驚くほど多彩です。100円ショップをチェーン展開する本部のバイヤーさんたちが、商品のサプライヤーさんと協力しながら、100円が売価でも利益が出るようにモノづくりを工夫した結晶だと思いますが、努力を惜しまず、諦めない姿勢で臨んでいるからこそ、私のようなユーザーが感動する商品を店頭に並べられるのだろうと思います。

私たちGFCも、お客様に感動していただけるようなサービスを生み出すため、努力を惜しまず、諦めず、前向きにいろいろチャレンジしていきたい、と改めて思った次第です。

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