禁煙外来に行ってみた その五

こんにちは。
ヒゲダルマです。

初回の禁煙外来通院から約3ヶ月、ついに禁煙外来最終日(11月29日)を迎えました。

最後の通院ということで、少し緊張して出向きました。
いつも通り、窓口で禁煙外来であることを伝え、待合室で待機。
暫くして一酸化炭素濃度の測定に呼ばれました。最後の儀式という気持ちになり、吹き込む息にも少し力が入った気がします。もちろん測定結果は万全の1ppm。そりゃそうです、初回の検査でも2ppmだったのですから、タバコはもちろん電子タバコも口にしていないのですから、上がるわけがありません。

続けて診察室に呼ばれました。
特別な何かがあるのかな?なんて一瞬思ったのですが、そんなことは一切無く、お医者さん、いつも通りのテンションで「はい。無事に禁煙出来ましたね。これで禁煙外来は終了です。」とのこと。
仕方無いので、謝意を伝え、早々に退出。
一人テンション上がったままお会計を済ませ、撤収です。

病院出てから、禁煙チャレンジが無事に終わった安堵感、完全にタバコから解放された喜び等々を一人噛みしめながら帰宅しました。

と言うわけで、

卒煙しました!

12年前の禁煙チャレンジと比べると、早いタイミングで喫煙衝動が無くなった点が、今回の違いかなと思います。禁煙補助薬チャンピックスのお陰ということなのでしょうかね。
また、私の場合、電子タバコからの禁煙チャレンジだったので一酸化炭素濃度の測定は無意味でしたが、普通のタバコを吸っている方なら、一酸化炭素濃度の測定は禁煙欲を支えてくれるかも知れません。タバコを吸わなければ一酸化炭素濃度がガンガン下がるみたいなので、禁煙状況が可視化され、心の支えになることでしょう。
まあ、お医者さんのサポートはもう少し頑張って欲しい感じでしたが、それをさっ引いても、タバコ止めたい人が居たら、禁煙外来はお勧めしたいと思います。

以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。

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