Dell Technologies Forum 2018行ってきました

こんにちは。
ヒゲダルマです。

先日(10月19日)、デルさんとEMCジャパンさん共催のイベント『Dell Technologies Forum 2018』に出席しました。

今年はテーマに「Make It Real」を掲げ、各種ソリューションと先端技術を紹介すべく、大量のセッションと展示ブースが用意されておりました。

が、個人的に最大の目玉は「マイケル・デルさんに会える」ことでした。

マイケル・デルさんと言えばDellの創業者にして最高経営責任者であり、IT業界では伝説的な人物の一人だと思います。
19歳で起業し、Dell Technologiesという世界最大のサーバー・ストレージベンダーを作り上げた人です。

そんなデルさんの話を生で聞ける機会は、そうそうありませんので、基調講演で彼が語ると知り、即行で当フォーラムに申し込んだ次第です。

当日、ワクワクしながら基調講演に臨みました。
伝説のデルさんはどんな人だろう、エネルギッシュで尖った感じかな、それとも神秘的な感じかな、等々、勝手に妄想していましたが、登壇したデルさんは穏やかで包容力のある語り口でした。
35年間、Dellを率いてきただけの貫禄とでも言いましょうか、過激な表現やオーバーアクションは一切無く、聞いている人に安心感を与える印象で、すっかりファンになってしまいました。。。

さて、Forumで気になった存在ですが、ダントツでPowerEdge MXです。
9月に製品リリースが流れ、名前程度は知っていましたが、ブレードサーバーの焼き直しかなくらいの理解でした。

しかし、セッションで詳細説明を伺い、ブレードサーバーとは似て非なるものだと認識を改めました。
特に気に入った点としては、「シャーシ内にファブリック ミッドプレーンを持たないこと」と「シャーシの10年運用の約束」です。
かつてブレードサーバーが拡張性を謳いつつも実際に期待された程活躍できなかった要因がミッドプレーンの問題と長期運用時の製品サポートの問題であったことを考えると、PowerEdge MXでは上記2点を解消したことにより、長期に渡って運用でき、かつ拡張性を損なわないものに仕上がっていると感じました。仕事で触れる日がくるのが楽しみです。

と言うわけで、非常に有意義な一日となりました。

以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。

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