【思い立ったが吉日】公衆トイレなかなか空いてない問題。

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今回の【思い立ったが吉日】は、公衆トイレがなかなか空いてない問題について言及してみたいと思います。お食事中でしたら、すいません。

実に個人的な感覚ではあるのですが、例えば駅の構内であったり、商業施設であったり、というところで「トイレに行きたい」と思った時に限って、その行った先のトイレが埋まっていることが結構な割合である、と感じております。空いているトイレを探して一階、二階、三階……、とどんどん上のフロアに上っていく、ということも何度かあったように記憶しています。これ、空いているトイレのあるフロアがすぐにわかるような仕組みってつくれないものかね、などと思うこともしばしばでした。

すると、ついこの間、そんな私の悩みに応えてくれるようなサービスが、テレビの情報番組で紹介されていました。とあるショッピングモールでは、空いているトイレがどこにあるのかを表示する案内板を導入しているのだそうです。それも、それぞれのトイレで何個の個室が空いているか、も合わせて表示してくれるのだとか。そんなサービスがどこででも利用できるようになったらいいのにな、と思いながら、その番組を眺めておりました。

しかしながら、案内板で「空いている」と表示されていたとしても、歩いて行っている間にいっぱいになってしまう、ということもあるのでは? などと私は穿った見方をしてしまいます。ならば「空いている」「空いていない」の時間帯やそれぞれの長さなんかをデータベースに蓄積して、AIで「この先10分間は空いていると思われる」とか「5分以内にいっぱいになるかも」といった予測を表示してもらえたらいいのでは、と想像を膨らませていた次第です。さらに膨らませると、人が集まるスポットのトイレの空き状況予測を提供してくれるアプリなんかがあったら、意外と人気になるのではないか、などと考えてしまいます。もっと言えば、そんなデータベースが蓄積されていったら、トイレの個室の数の適正値なんかを建物や施設の状況に応じて計算できたりするようになるのではないか、などとどんどん想像が大きく膨らんでいってしまいます。まあ、そんなシステムを開発したところで、それをどうマネタイズするのか、という問題は出てくるとは思いますが(苦笑)。

まあ、そんなくだらないことをつらつらと想像してみるのも、新しいサービスを生み出すためには必要なことではないか、などと自分の妄想癖を正当化してみたりする今日この頃です。いつかはきっと、そんな私の妄想が、GFCの新たなサービスに結びつくだろう、と淡い期待を抱くのはダメでしょうか。ダメじゃないですよね(汗)。

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