公園の自由度の高さは悩める親を救う

はじめまして。
最近、子どもがひとり遊びしている姿をながめる楽しさにはまっているです。
子どもとのお出かけ話をゆるりと紹介していきたいと思います。


先日、行ったことのない公園に行ってみようと子どもを誘うと、なぜかリュックいっぱいにフィギュアを詰めだしました。重くても持たないからねと声をかけるも、持ち出す決意は変わらず。

屋外で遊ぶのにフィギュアって……と思ったわけですが、公園に行くお供としてリュックにフィギュアてんこ盛りって、それだけでかわいくてニヤニヤ出発。

行った先は某円柱形データセンターの裏にある河沿いの公園。小さな子ども向けの遊具が少しと、ペダルなし自転車を走らせることを想定していると思われるスペース、ボール遊びや凧上げなど自由に遊べる広場があります。水飲み用の水道3つとトイレもあるし、空いていてのびのび遊べて良いな~と和んでいると、リュックをひっくり返してフィギュアを広げているわが子の姿が目に飛び込んできました。

公園の様子その1

写真中央あたりにいるのがわが子、その先になんとなく見える影がリュック

そこそこ広いスペースを舞台に、フィギュアが宙を飛んで、それを走って追いかけて、ずいぶんダイナミックなごっこ遊びをしているではないですか。たしかにこれは屋内ではできない遊び方だわーと納得したわけです。ちなみにこの謎のスペース、写真左手が自由に遊べる広場になっていますので、車道にボールがとんでいかな為のバッファだと思われます。

公園の様子その2

遊具越しに円柱形データセンターをながめてみる

バス停最寄りの入り口にトイレがあったり、水飲み用の水道は3ヵ所にわけられていたり、シンプルな公園ながら公園利用者や近隣の人が使いやすい公園でした。さりげない気配りがあった上での自由度の高さ、わたしも見習いたいです。

この建物に見覚えのあるお子さん連れのそこのあなた!遊具で遊ぶ以外の遊びを、のびのびやらせてあげたいあなた!

ここの公園はオススメですよ。

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