【思い立ったが吉日】どうでもいい無駄な話も、たまにはいい。

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今回の【思い立ったが吉日】は、どうでもいい話題をいくつか、並べてみたいと思います。

先日、片側3車線くらいある国道を車で走っていたら、どこかから「いしやーきいもー」という声が聞こえてきました。「えっ?」と思って横を見てみたら、ものすごいスピードで走っている石焼き芋屋さんのトラックが走り去っていきました。これって、「いしやーきいもー」と流しておく必要があるのだろうか、と思ってしまいました。

私が現在住んでいるのは品川区なのですが、恐らくは品川区でないと見られないテレビのチャンネルがあります。いわゆる地域のケーブルテレビみたいな感じのチャンネルなのですが、なぜか地上波のチャンネルの中に含まれています。そしてそのチャンネルでよく流れている番組が、地域のお祭りを紹介するもの。特にMCがいるわけでもなく、ただひたすらにお祭りをやっている様子が流されるだけ、という番組の構成があまりにも斬新で、ついつい見入ってしまう次第です。

みなさん、トイレットペーパーはシングル派でしょうか、ダブル派でしょうか。私は断然、シングル派です。ずっとシングルを使っていると、ダブルになった瞬間にシングルと同じ感覚で消費してしまうので、すごい勢いでトイレットペーパーが減っていく感じがします。するともう、シングルしか使えない、という感覚になってしまうのです。だったらダブルの時は、シングルの時の半分くらいの量を意識すればいいのですが、そうはいかないのが人間というもの、と自分に甘い私です。

緑茶の水出しパックというのを、みなさんはお使いになったことがありますでしょうか。麦茶の水出しパックはわりとメジャーだと思うのですが、緑茶のそれというのは意外と知られていないような気がします。まあ冷たい麦茶は夏場に需要があるだろうけど、冷たい緑茶ってそんなに自宅で飲むものか?と思うと確かにそれほど飲まないのかもしれない、と思うのですが、私はわりと好きでして。なので自宅の冷蔵庫には、常に水出しパックを使った緑茶が常備されているのですが、これがペットボトルの緑茶と比べるとどうにも薄いのです。小さめの入れ物にパックを2つ入れて水出しするのですが、それでも薄い。麦茶と比べると、緑茶は水出ししづらいという技術的な問題なのか?とも思いますが、これがなかなか緑茶の水出しパックがメジャーにならない理由のようにも思えてなりません。

最後に、またもう一つテレビネタを。私の自宅のテレビはミニコンポと接続していて、音声はミニコンポから出力する、というスタイルを取っています。昔のオーディオマニア的な発想で、その方が音が良さそうな気がするから、ということでそうやっていますが、コンポがミニコンポという時点でそんなにテレビの音声出力と変わらないだろう、というツッコミを最近では自分に対して入れています。たまにテレビの音声出力もボリュームを上げてしまっていて、同時にミニコンポからも音声が出ていると、意図せずサラウンドな感じで聞こえてきたりすることがあります。

どうでもいい話題を、連発してみました。無駄なことはしない方がいい、という考え方もありますが、私はどちらかというと無駄の中に新しい発想やアイデアが生まれることもある、と考える方です。私たちGFCも、無駄なことを無駄にしないようにして、他では思いもつかない発想やアイデアで新しいサービスが生み出せるようにしたいと改めて思う今日この頃です。

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