【思い立ったが吉日】五回目の宮古島珍道中。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、またもや宮古島でのスキューバダイビングの話題でいきたいと思います。

過去の記事はこちら。

【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その1
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その2
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その3
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その1
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その2
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その3
【思い立ったが吉日】三たび、宮古島珍道中。
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、四回目。

2018年のお正月が明けてからすぐ、五回目の宮古島へ行ってきました。もちろん、スキューバダイビングをやりに、です。今回は二日間のダイビングを予定していたのですが、結論から言うと初日は一本目でまた海面で溺れて二本目は断念、二日目は三本潜る予定だったのを三本ともきっちり潜れた、と言う結果になりました。

二日目の三本を潜り切って、初めて「スキューバダイビングって楽しい!」と感じられたように思います。というのも、三本のうち二本で、宮古島の三大ダイビングスポットと言われる三箇所中二箇所に連れて行ってもらうことができ、その美しい光景を目の当たりにできたこと。そしてそこに到達するまでの間、インストラクターさんに言われた「3秒で吸って6秒で吐く意識で」という呼吸法を強く意識して潜っていたら、それまで必死に呼吸をしていた時よりもはるかに楽に潜れたこと。この二つを体感できたことが、「楽しい」という気持ちにつながっていったのではないか、と思っています。

三大スポットのうち二つというのは、一つは「魔王の洞窟」というところで、もう一つが「通り池」というところでした。「魔王の洞窟」は、とにかく狭い通り道を進んで行くと、その先にパッと開けた場所があり、そこから海面を見上げると、太陽の光が海に射し込んできて真っ青な海中が目に飛び込んできます。さらにはそこを魚たちがフワーッと通り過ぎ、その姿が影になって見えるという幻想的な光景が眼前に広がります。「通り池」というところは、海と湖が海底でつながっているというスポットで、その深さは30メートル以上と聞きました。潜っている最中はそんなに深い場所だとは知りませんでしたが、眼前に青とも緑とも言えない不思議な色の海中が広がる様子は、ここに来ないと知ることができない光景だと感じ、心に染み入りました。これらのスポットは、私のようにまだまだダイビング通算本数が少ないキャリアの浅いダイバーでは普通行かない場所だ、と陸に上がってから聞いて、驚きと感動を覚えました。

そして何より、呼吸の仕方でこんなにも潜るのが楽になるのか、という体験ができたことは、私としては「楽しい」と感じられる大きな要因になったと思っています。これはやってみたことがある人でないとわからないとは思いますが、慣れないうちは必死に呼吸しないと不安になるのですが、ゆっくり呼吸した方が全然楽だということを体感し、「これなら楽しい!」と実感できました。この感覚を、次のダイビングでも実践しよう、と決意を新たにした次第です。

一つひとつ、新たな経験をして、スキルが上がっていく。そんな実感が得られるスキューバダイビングというのは、実に楽しいものだと改めて思いました。私たちGFCも、新たな経験に臆することなくチャレンジして、スキルをどんどん上げていけるようにしていきたいと思っています。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを書く

名前
必須