【思い立ったが吉日】高速バス+インターネットカフェ、いいかも。

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今回の【思い立ったが吉日】は、先日の「【思い立ったが吉日】高速バス、意外といい。」の続編といった風情でいきたいと思います。

前回の記事では、高速バスでの長距離移動は時間がかかるけど、いろいろと情緒があっていい、みたいなことを書きました。しかしながらその高速バスが夜行だった場合、目的地に到着するのが早朝になってしまうことは、少々厄介なところだったりします。先日も山形の米沢というところに夜行で向かったところ、到着したのが午前5時頃。米沢駅の駅前にバスは到着したのですが、その駅の周辺には店らしきものが何もない。いや、もしあったとしても、きっとこの時間ではそもそも営業していないのだろう、と思わせるような風情の街並みに一人、ポツリと取り残されてしまった感じになったのでした。

もちろん、事前にリサーチはしてありました。駅の周辺に、24時間営業の店は何かしらないのか。ネットで調べたところ、歩いていける距離の場所にインターネットカフェがある、という情報がありました。その情報に基づいて、駅からそのインターネットカフェまで歩いていったわけですが、現地に着いてみるとこれがびっくり。なんと、そのインターネットカフェはつぶれていたのです。

まだ暗い、夜明け前の車通りもさほどない国道沿いに、一人取り残された私は、とりあえず駅まで歩いて戻り、スマホで近くのタクシー会社を調べ、迎えのタクシーを呼ぶことにしました。事前のリサーチで、駅から歩いていける距離ではないが、別のインターネットカフェがあるということはわかっていました。寒空の下でタクシーを待ち、10分も経たないくらいに迎えのタクシーがやってきて、どうにかこうにかその距離が離れたインターネットカフェにたどり着き、ようやっと暖を取ることができた、というわけです。

今回、いくつかの街に出張で出かけるにあたり、このインターネットカフェがずいぶんと私を助けてくれました。うまい具合に、行く先々の街で同じチェーンのインターネットカフェの店舗があり、ついには会員用アプリまでダウンロードしてしまった次第です。まるで私みたいに夜行バスを使って早朝にその街へ着いたという人を救うかのように、そのインターネットカフェは待ち構えていてくれます。そしてそのインターネットカフェは私のようにモバイルパソコンと持ち運べるWi-Fiでどこででも仕事ができるノマドワーカーにはさらに優しく、USBで拾える電源も併せ持つコンセントを各ブースに用意してくれている。早朝に到着し、アポイントの時間までずいぶんと間があるという私に、仕事のできる環境を与えてくれるというわけです。こうした「夜行バス」+「インターネットカフェ」という組み合わせは、夜寝ている間に移動ができて、到着してからも作業ができる、という風に考えると意外と効率的なのかもしれない、などと考えるに至りました。

私たちGFCも前述のインターネットカフェのように、お客様にとってかゆいところに手が届くようなサービスを実現できるよう、お客様のニーズがどこにあるのかを毎日考え、形にしていく努力を続けていきたい、と思います。

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