【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、四回目。

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今回の【思い立ったが吉日】は、何度かお届けしました私の宮古島珍道中でいきたいと思います。今回で四回目になります。

過去の記事はこちらから。

【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その1
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その2
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中。その3
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その1
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その2
【思い立ったが吉日】宮古島珍道中、再び。その3
【思い立ったが吉日】三たび、宮古島珍道中。

毎回、スキューバダイビングの話題になるわけですが、今回もご期待の通り、スキューバダイビングです。なんなら、宮古島に行く目的はそれしかないくらいです。もっと言えば、ダイビングは宮古島でしかやったことがない。人から聞いた話ですが、宮古島で取ったライセンスを持って海外のダイビングスポットに行くと、現地の人から「おまえの国には宮古島という素晴らしいスポットがあるのに、なんでわざわざこんなところで潜るんだ」と言われるくらい、宮古島の海はきれいだということなのだそうです。しかしながら、私は他で潜ったことがないのでそれが本当かどうかを体感したことがありません。

余談が長くなりましたが、これまでは宮古島へダイビング、というと3泊4日という計画で行っていたのですが、今回はいろいろと事情がありまして2泊3日の旅程と相成りました。ゆえに、ダイビングができるのは2日目のみ。初日は夕方に宮古島着という感じだったので、ひたすらダイビング仲間と酒席で盛り上がるだけ、という状況になりました。

2日目、午前に2本と午後に1本の計3本のダイビングという計画で、船に乗り込みました。今回はとにかく、3本しっかりと溺れずに潜る、ということが一番の目標でした。前回、溺れる理由はメンタルにある、と書きましたが、今回はある種の覚悟ができた状態で臨めたように思います。「ゴーグルに水が入ってきそうな感じがしたら、ゴーグルを直せばいいだけのことだ」。ひたすらそれを念頭に置いて、船上から背後へダイブする「バックロール」で飛び込み、ロープをつたってゆっくりと潜行。体を縦にした状態で沈んでいくと、自然とゴーグルがずれそうになるものなので、そうなったらすぐに直す。実際に水が入ってきたら、いわゆるライセンス取得に必要なスキルである「マスククリア」で水を外へ出す。そんなことを繰り返して、インストラクターさんに必死についていったら、3本とも溺れることなく、しっかりと潜ることができました。しかも後から聞いたら、私の持っているオープンダイバーというライセンスで最深部と設定されている18メートルの深さまで初めて行けた、とのこと。大いに自信になりました。

やはり「覚悟って、大事なんだな」と、思った次第です。一緒に潜りに行く友人の社長が「ダイビングをやっていると自分でどうにかしないといけない、ということがわかるし、そのためには平常心を保たないといけない。これは経営にすごく通じるものがある」とよく言います。彼の言うことが、だんだんとわかってきたような気がします。

しかしながら、今回も課題は出てきました。私はついつい潜っている中で鼻から息を吐き出してしまうのですが、そのせいでゴーグルがずれることが多いので、とにかく頻繁にゴーグルの位置は直すようにすること。そして私はやたらとバタ足を足先で細かくしてしまうのですが、そうではなくて股関節のあたりから大きくバタ足をした方が体力を消耗せずにいいということ。さらには呼吸のスピードをもっとゆっくり、落ち着いたものにすることで、タンクの減りと体力の消耗を軽減させられるということ、です。次回はこの課題を少しずつクリアできるようにしたい、と思いました。この課題が毎回出てきて、それを一つひとつクリアしていく、というのも友人の社長曰く「経営に応用できる」そうです。

私たちGFCも、常に課題を見つけ、それを解決するために平常心を保ち、着実に解決へ導けるようないい仕事を心がけていきたい、と決意を新たにした次第です。

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