2017年10月8

GFC_Halloween2017

ハッピーハロウィン

ハッピーハロウィン!!

やってきました。今年もこの日が。そう、ハロウィン!!
例の人物が今年も仮装していますのでご紹介します。

スタイルチェックしているところ
もちろん今年もスタイルチェックから始まります

カメラチェックするカイロレン(風)
カメラチェックも入りました

GFCハロウィン2017
ポーズが決まったものをポスター風にしてみました

仕事しているカイロレン(風)
仕事しよ、仕事

ぜひ、昨年の仮装と見比べてみてくださいね!!
2016年の仮装

Acronis Backup 12.5でVMware ESXiをバックアップ 第2回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5によるESXi/ハイパーバイザーのバックアップです。

前回はバックアップの準備までをご紹介しましたので、今回はバックアップの実行です。
バックアップの実行自体はAcronis Backupの通常のバックアップと殆ど変わりませんので、Acronis Backupを使い慣れた方で有れば、以下の内容を見なくてもサクッと出来てしまうと思います。

とは言え、折角なので、以下バックアップの実行手順について、ご覧頂ければと思います。

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Acronis Backup 12.5でVMware ESXiをバックアップ 第1回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

皆さん、VMware ESXi(ハイパーバイザー)のバックアップって、どうされてます?

物理マシン起動時にハイパーバイザーがメモリに読み込まれてしまえば、運用中はハイパーバイザー格納領域へのアクセスは基本的に生じませんので、格納先のHDD、USBメモリやSDカードの可用性/耐久性はそれほど要求されませんし、万が一壊れても物理マシンを再起動でもしない限りハイパーバイザーの運用は継続出来、仮想マシンも動いたままです。
ただし、再起動したら、ハイパーバイザーは上がってきませんし、格納領域の修理/交換とハイパーバイザーの再セットアップが必要になります。

なので、ハイパーバイザーの冗長性を高める方法として、ミラー対応の冗長SDカードスロットモジュールを採用しているようなサーバーもありますが、普通のUSBメモリをハイパーバイザー格納領域としているケースも多いのではないでしょうか。I/Oが殆ど無いのでUSBメモリでも十分な耐久性はあるとも考えられますが、絶対に壊れないモノってこの世にはありませんよね。

となると、ハイパーバイザーもバックアップは必要だと思います。

ハイパーバイザーのバックアップはVMware社のナレッジにもあります通り、CLIでコマンドを1,2個叩くだけです。バックアップはtgz形式のファイルとして生成されますので、後はそれを大切に保管すればOKです。

でも、ESXiの設定変更の都度、手動でバックアップを実施という運用は少々不安が残ります。

と言うわけで、ESXi/ハイパーバイザーのバックアップソリューションを見回すと、ESXi上の仮想マシンをバックアップする製品は多数揃っていますが、ESXi/ハイパーバイザーそのものをバックアップ出来る製品って実は限られています。

そういう意味で今回ご紹介するAcronis Backup 12.5はESXi/ハイパーバイザーも仮想マシンもどちらもバックアップ可能な珍しい製品となります。

そんな訳で、前置き長くなりましたが、Acronis Backup 12.5でVMware ESXi/ハイパーバイザーをバックアップする方法を、以下2回に分けてご紹介したいと思います。

第1回 バックアップの準備
第2回 バックアップの実行

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【思い立ったが吉日】「やりたいこと」と「やらなきゃいけないこと」。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、やりたいことができている人間はそうはおらず、やりたいこととやらなきゃいけないことは違う、という話をしてみたいと思います。

最近やっている連続ドラマで、かつて1960年代のテレビ草創期に一斉を風靡したお笑いグループを取り上げている作品がありました。あ、「お笑いグループ」と言ってはちょっと失礼かもしれませんね。彼らはもともと腕のいいジャズマンたちだったので、必ずしも「お笑いグループ」ではない。この時点で、すでに「やりたいことができている人間はそうはいない」ということだと思いますが。

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Acronis Backup 12.5でバックアップ時にエラー"Cannot check the license due to a connection issue with the management server"

こんにちは。
ヒゲダルマです。

Acronis Backup 12.5でバックアップ実行時に”Cannot check the license due to a connection issue with the management server”というエラーメッセージでバックアップが失敗するケースまれにあります。

管理サーバーからプッシュインストールでエージェント/仮想アプライアンスをセットアップしており、バックアップジョブの作成時にもエージェント/仮想アプライアンスと通信している(ように見える?)にも関わらず、このエラーなので、「connection issueって何よ?」っていう感じで一瞬焦りますが。。。

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【思い立ったが吉日】選挙開票日の新聞社は「お祭り」である。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、前にもちょこっと触れたことがあると思いますが、大学時代にやっていた某新聞社でのアルバイトの思い出を振り返ってみたいと思います。

以前の記事は、こちらです。
【思い立ったが吉日】新聞記者の素早い対応に学ぶこと、あり。

衆議院が解散して、選挙へと突入すると、そのアルバイトは途端に忙しくなります。厳密に言うと、私は主に政治関連の記事を扱う部署につくアルバイトだったので、その忙しさの「主役」になるという感じでした。なので、今回の解散劇も刻一刻と状況が変わっていく様を見ながら、当時だったら新しい情報が入ってくるたびにドタバタするんだろうなあ、などと想像しておりました。

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Acronis Backup 12.5でV2V 第3回

こんにちは。
ヒゲダルマです。

前回に引き続き、Acronis Backup 12.5を用いたV2Vについて、ご紹介したいと思います。
第3回はV2V(移行)方法についてです。

移行の大凡のステップは以下の通りです。

  1. 移行元ハイパーバイザー(ESXi)の仮想マシンをバックアップ
  2. 移行先ハイパーバイザー(Hyper-V)に仮想マシンをリストア

V2Vと言っていますが、要はAcronis Backupでバックアップ/リストアするだけです。
とは言え、バックアップ対象とは異なるハイパーバイザーにリストアを行いますので、多少考慮しないといけない点もありますので、その辺も多少触れたいと思います。

では早速、V2V方法を順を追って見ていきたいと思います。

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