【思い立ったが吉日】高校野球のもう一つの華・ブラスバンド。

GFCブログへ、ようこそ!

今回の【思い立ったが吉日】は、高校野球の甲子園大会で、アルプススタンドから各校の応援団が響かせるブラスバンドの演奏について書いてみようかと思います。

以前にもこのブログで、高校野球ネタの記事を書いたように思いますが、その際は野球そのものに言及したかと思います。今回は野球そのものでなく、応援団のブラスバンドにフォーカスしてみたいと思う次第です。というのも、今年(2017年)の出場校で、かの有名な智弁和歌山高校が名を連ねていたからです。

もちろん、野球そのものも強豪校として有名な高校なわけですが、ご存知の方も多いかと思いますが智弁和歌山高校のブラスバンドが奏でる「ジョックロック」という曲には、伝説があります。「どんな曲?」と思った方でも、実際に聞いてみると「ああ、これ!」と思い出していただけるのではないでしょうか。

ネット上で「ジョックロック」と検索するとその「伝説」がどんなものか、いろいろと記述された記事がラインナップされますが、要するにチャンスになった時にブラスバンドがアルプスから「ジョックロック」を奏でると、チャンスを活かして大逆転するという「伝説」があるわけです。私も「へええ、そんな伝説があるんだぁ」くらいに思いながら、智弁和歌山が登場する2017年夏の甲子園1回戦をテレビ中継で観戦したわけですが、ほんとに大逆転して勝っちゃったわけです。「すげえええええ」と、思わず心を震わされてしまった次第です。

高校野球の応援団、ブラスバンドと言えばもう一つ、忘れてはならない高校があります。千葉県は習志野市立習志野高校です。2017年夏の甲子園は県予選決勝で木更津総合高校に敗れ、本大会への出場はならなかったのですが、夏の大会か春の大会かは忘れましたが、何年か前に本大会出場を果たした際、テレビ中継で同校の試合を観戦した時にあまりのそのブラスバンドの「美爆音(とネット上では称されることが多い)」にびっくりさせられたことがあります。Wikipediaを見てみると、吹奏楽部が全国大会の常連だということなので、なるほど、と納得させられるわけですが。

こちらは、野球の日本代表・侍ジャパンの高校日本代表対大学日本代表の試合で、高校日本代表の応援団に抜擢された習志野高校吹奏楽部が演奏している様子です。聞いているだけで「なんかすげえ」と涙が出そうになるのは私だけでしょうか。

ちなみにこちらは、同じ試合の際に早稲田大学の応援で定番のコンバットマーチをあえて大学日本代表に向けて演奏しているという、短歌の世界でいうところの「返歌」のような情景です。

野球の試合そのものの感動ももちろんですが、応援団から受ける感動もなかなかのもの。私たちGFCも智弁和歌山や習志野に負けないような、お客様の「応援団」になれるよう努力を続けていきたいと思います。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを書く

名前
必須