夏は情報セキュリティ事故の起こりやすい季節?

夏本番ですね!
みなさんは夏季休暇を取られたでしょうか。それともこれからでしょうか。

夏季休暇の時期は、情報セキュリティ事故の起こりやすい時期です。そして、それは『仕事』に限ったことではありません。楽しい休暇が台無しにならないよう、家庭での注意事項を確認してみましょう。


長期休暇中の対策

1.情報セキュリティに隙があると、リアル盗難にあうって本当?

SNSに旅行の計画を書き込んだ場合、内容によっては休暇中の不在を知られてしまう可能性が……。外出前や外出先でのSNS投稿に注意しましょう。

2.外出先で撮影した写真をSNSに投稿したことでトラブルが起きる?

SNSに画像投稿するとトラブルに発展することがある、と聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。それでは、どんなトラブルがあるのか、聞かれたら即答できますか?

わたしは最近まで「権利侵害」くらいしか思いつきませんでした。もちろん、その可能性も大いにあることでしょう。賠償と言われたら、ゾッとして夜も寝られないことでしょう。そして、最近毛色の異なるゾッとする話を知りました。

「身近な風景を投稿」することで日常の行動範囲を知られてしまい、トラブル(ストーカー被害など)に発展することがあるのだそうです。賠償責任も怖いけど犯罪に巻き込まれるのはもっと怖い……

3.偽警告で電話問い合わせに誘導されたら?

「偽警告」が増加しているそうです。長期休暇中は、いざというときに相談できる窓口がお休みとなっている場合がありますので、具体的な手口と対処方法を確認しておきましょう。


長期休暇明けの対策

1.修正プログラムの適用

長期休暇中に修正プログラムが公開されている場合がありますので、修正プログラムの有無を確認することから始めましょう。

2.定義ファイルの更新

長期休暇中に電源を切っていたパソコンはセキュリティソフトの定義ファイルが古い状態に。メールの送受信やWebサイトの閲覧を行う前に定義ファイルを更新しましょう。


これから休暇をとられる方は、ぜひしっかりと対策を立てて、楽しい夏をお過ごしください。

会社でできる情報セキュリティ対策を知りたい

参考IPAサイト長期休暇における情報セキュリティ対策

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