わたしのグフィカポイント

こんにちは!たのしー(^o^)cです。

以前、GFCで行なっている健康に関するとりくみ「グフィカポイント」をご紹介しましたが、実際にどんなことをしているのか、わたしの場合をお話ししたいと思います。
わたしは趣味でテニスをやっています。週に3~4日位、スクールに通ったり地元のサークルに行ったりしています。私のグフィカポイントのほとんどがテニスの活動によるものです。

テニスを始めたきっかけは学生時代の友人に誘われたことでした。身体を動かすのが好きで、ボールを使ったスポーツが特に好きでしたが、テニスはおしゃれで華やかなイメージがあって、友人に誘われたときも、少し恥ずかしくて照れくさくって……。それでも、元々あこがれていたスポーツに挑戦しているので覚えることが楽しく、友人がやめた後も結婚するころまで続けていました。

そして、40歳になって当時の同僚に誘われて再開し、現在に至っています。でも、再開当時はサークルでの活動後の飲み会が楽しかったから行っていた気がします。テニスより飲み会、飲み会があるからテニスをする。というように。。。

なんでこんなにはまってしまったのか?考えてみると、わたしの場合はおそらくこんなことが理由だと思います。

1.テニスが楽しい♪
2.友人の輪が広がる
3.仕事の疲れが取れる

1日座って仕事をすると、身体や頭が重かったり、肩が凝ったりとけだるく疲れを感じます。「今日は疲れたからやめておこうかな?」という気分の時も、ボールを打つと、とても心地よくなりました。

テニスをすると、不思議と仕事での疲れはとれることに気が付きました。体を動かすので肉体的な疲れは発生しますが、頭がすっきりして、また明日から頑張ろう!という気持ちになりました。

はじめは地元サークルの活動のみだったのですが、「もう少しうまくなりたい!」とスクールに通い、「基本のショット(ストローク・ボレー・サーブ・スマッシュ)が不安定な人が対象」というクラスで、コーチの球出しによるショット練習をしています。同じことを何度も何度もやるのですが、ひたすらボールを打つと、とても爽快になるのを感じます。
また、ひと回り以上も年齢の違う友人もできて、同じ年代の人とは違った話も聞けて更に楽しくなりました。
テニススクールイメージ
そんなわたしも40代後半に、変形性膝関節症になってしまいしばらくテニスのできない時期がありました。変形性膝関節症は、膝にある緩衝材の役目をしている軟骨がすり減ってなくなり、膝関節の骨と骨が直接擦れて削れてしまう病気です。一度かかってしまうと治ることがなく、進行を遅らせるか、手術で関節を人工関節に取り換えるしかありません。進行を遅らせるには、体重減少、ストレッチや太ももの筋力アップ等が有効と言われています。

わたしの場合、骨は少し削れてしまっているのですが、幸い痛みはそれほどでもなかったので、整形外科の先生と理学療法士さんのご指導のもとストレッチや筋力を強化するようリハビリも取り入れて、現在も継続して治療しています。時々ジムにも通って、体幹を鍛えるトレーニングやストレッチ、呼吸法等を教わるようになりました。

引越しをして、駅まで毎日バスを利用していたところを片道10分間の道のりを歩くようにしたり、夕飯の時間をなるべく早くしたりしているからか、極度の肥満→普通の肥満(太っていることには変わらないのですが……)と少しだけスリムにもなりました。少しだけスリムになったら、維持したくて、更に食生活に気を付けたり、運動したり。。。

好きな事をするためには、頑張れるものですね。
二度とテニスのできない日々を送りたくありません。

スポーツ後の疲れは気持ちが良いです♪私はテニスでしたが、人それぞれ、きっと何か楽しめることがあると思います。無理のない範囲で取り組んで、楽しく健康になりましょう!

日常のグフィカイメージ

数字からみたGFC グフィカポイント

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