ITパスポートを受けてみた

けんけんです。

以前ITILの研修と試験を受けてきて、
追って報告と言ったまま早3か月。

…結局受かってました。
報告なく、大変失礼いたしました。
合格証やピンバッジなどが届きました。
合格証などもありがたいのですが、
なにより研修を通じて得た知識をお客様との関わりの中で生かしていきたいなと。

そして、次はITパスポートを受けてみようと。
GFCには「研修/スキルアップ」の一環として「各種資格試験取得、セミナー受講サポート 」があるので、資格取得にチャレンジしやすいのです。
試験費用の会社負担や資格一時金の支給があるので、合格すれば自己の成長と一時金が両方手に入る優れもの。なので今回はITパスポートを受けて、きちんと合格したら次は基本情報処理技術者試験を秋に受けようと思案中。費用面を全く気にせず、入社後約1年でITILとITパスポートと基本情報処理技術者試験を受ける機会をもらえる訳で本当にありがたい。

その制度を活用して他の資格も受けられるのですが今回ITパスポートにしたのは、元々エンジニアではないけんけんが、基本を学ぶのには良さそうだと思ったわけです。今後基本情報技術者試験やあわよくば応用情報技術者試験も受けていきたいと考えているので、その足掛かりになったらいいなと。ITエンジニアがこぞって受けているのだろうな、と思って受けようと。

ところが、公式発表によると

IT系:非IT系の割合は 47%:53%

となっていて、非IT系の方々の方がやや多く受けているようです。このことを知って、IT系でない方々も受けて合格者が出ているのだから、自分も受かるのではと気が楽になりました。何事も「正しく知る」ことは大切だと思った次第です。

さて、そんなわけで約3か月の準備期間を取って、ITパスポート試験に臨みました。

結果は、試験直後に試験用の画面に表示されました。
表示のされ方が、「合格」とか「不合格」ではなく、「マネジメント系」「ストラテジ系」「テクノロジ系」の各分野毎の採点結果でした。

なお、試験結果は試験当日中に、HPから確認したりPDFでダウンロードできたりします。
こんな感じで。

itpassport_processed

この中に、<合否について>という項目があり、「合否は、経済産業大臣が判定します。」との記載。
各分野ごとでも総合でも合格基準を満たしているので問題ないとは思うのですが、はっきり「合格」とも「不合格」とも書かれないのでなんとなく「もやっと」した感じがしてしまいます。

もやっとするけど仕方がないので、経済産業大臣の判定を待つとします。
合格証が届くことを祈りながら。
届いたら、報告いたします(…今回こそは…早めに…)。

では、また。

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