【思い立ったが吉日】三たび、宮古島珍道中へ、準備万端。

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今回の【思い立ったが吉日】は、三たび宮古島珍道中をお送りすることになるという予告をさせていただこうと思います。

私、2016年からスキューバダイビングを始めまして、そのために宮古島へ行ってきたという話は、以前にもこちらのブログでご紹介させていただきました。紆余曲折がありながら、スキューバダイビングのオープンライセンスを取得することができ、今後またさらにダイビングの経験を増やしていきたい、と思っていたところなんであります。

2017年になってからは、まだダイビングにチャレンジしていなかったのですが、6月にまた宮古島へ行ってライセンス取得後初のダイビングを試みようと計画している次第です。前回の経験を踏まえ、ダイビング用品の中でも「これは!」というものは自分で揃えておこう、と思ったところがありまして、2種類ほど自前のダイビング用品を購入することにいたしました。

その自前で揃えたものとは、「マスク」と「フィン」であります。

なぜ「マスク」と「フィン」なのか、といいますと、まずわりと購入するのに手頃な価格のダイビング用品であることが一番の理由になります。さらには「マスク」も「フィン」は、自前でそれなりにいいものを揃えていた方が、実際にダイビングをした際に安心だ、というのも大きいです。「マスク」に関しては、それなりにいいものであれば顔への密着がしっかりとしていて、ちょっとやそっとでは水がマスクの中に入ってきたりすることがない。「フィン」もそれなりのものだと着脱が素足にそのままできるものになっていて、使い勝手がいい、というのが自前で用意することにした大きな理由となっています。

「フィン」については、私を宮古島へ誘ったダイビング歴2年ほどで「レスキュー」のライセンスが取れるほどの腕前になった友人の社長さんから「このメーカーのこの製品が絶対にいい!」というお勧めをいただいたので、その言葉のままにその製品を購入することにしました。「マスク」についても、ある程度ダイビング用品の世界では名の知れたブランドのメーカーのものを選びましたが、そこへさらに私の場合は「度付きのレンズにする」という必要が出てくるわけです。

私、何しろ視力が裸眼で0.01という超近眼で、かつ乱視も入っているという状況なので、度の入っていないレンズだとまるで海中が見えないという切ないことになってしまいます。度を入れるのは必須だと思い、ダイビングショップへ相談すると、「メガネ屋さんか眼科で検診した結果をいただきたい」とのこと。私はメガネのコレクションが8本ほどラインナップされているのですが、一番最近購入したものでもう10年近く前になりますので、改めてメガネ屋さんに行ってついでに新しいメガネも購入し、それで検診してもらった結果をダイビングショップへ持ち込んだ次第です。納品までに2週間ほどかかりましたが、届いた品をチェックしてみたところ、とっても見やすくてうれしくなってしまいました。これできっと、6月の宮古島ダイビング旅行は充実したものになる、と確信しております。

何事も、準備は大事。私たちGFCも、お客様に喜んでいただけるようにするための準備を怠らず、期待を超える成果でお応えできるよう、日々の努力を続けていきたいと思っております。

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