Windows 10 Creators Update リリース

こんにちは、あーくん です。

今回は、先週 4月11日にリリースされた Windows 10 Creators Update をお知らせいたします。

読者の皆様はご存じの方も多いかと思いますが、Windows 10 から新しいサービスモデルが採用され、半年~1年ごとに中規模もしくは大規模のアップデート版がリリースされます。

Windows 10「Creators Update」は 2つめの大規模アップデートであり「Redstone 2(RS2)」とも呼ばれます。
なお、2015年7月の初期バージョン(RTM)や「Threshold 2」などを含めると、4つめのバージョンとなります。

「Creators Update」の新機能は、PCサイトなどに掲載されており、本Blogでは割愛いたしますが、ここでは筆者所有のタブレットPC をアップデートした感想を纏めます。

筆者の Windows 10 アップデート作業は、前回「Anniversary Update」と今回「Creators Update」と2回目でしたが、アップデートに掛かる時間は、約1時間であまり変わりませんでした。
操作方法の変化ですが、前回の「Anniversary Update」では大幅にGUIが変更されましたが、今回の「Creators Update」では余り変わってない印象を受けます。
まだ使い始めて数日しか立っていないため、気になる点があれば、今後Blogで情報発信して参ります。

「Creators Update」は企業ユースで考えた場合、現状ではウイルス対策ソフト/監視・監査ソフト/バックアップソフト/ディスク暗号化など中心に、修正プログラム対応待ちの製品もあり、様子見と考えております。
ただし、今後PCリプレース時に Windows 10 を採用する場合は、「Creators Update」も選択肢になりますし、Windows 10 の従来バージョンをご利用の場合は、アップデートを検討しても良いかと思います。

「Creators Update」含む Windows 10 の導入検討される際は、弊社営業まで気軽にご相談ください。問合せフォームはこちら

取り上げた内容の技術情報
・大型アップデート「Windows 10 Creators Update」提供開始
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1051787.html
・すぐわかる、Windows 10 Creators Updateの新機能はこれだ!!(ASCII.jp)
http://ascii.jp/elem/000/001/467/1467112/
・すぐ使いたい! Windows 10 Creators Updateの実用的な新機能5つ
https://dekiru.net/article/15218/

次回は、Windows 10 サービスモデルの紹介を予定しています。

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