ITIL研修行ってきました!

突然ですが、皆さまはITILってご存知でしょうか。

けんけんは中途入社研修時に読み方を教えてもらうまで、その存在も読み方も知りませんでした。
研修時に「アイティル」と読み方を教えてもらって、初めてその存在と読み方を知りました。

GFCには資格取得をサポートしてくれる、うれしい制度があります。
その制度を使って、行ってきました。
研修と試験に。

場所はスカイツリーがこんな感じで見える、HP(ヒューレッドパッカード)本社です。

IMG_1349

とても立派なビルで、社内もオシャレな感じで奇麗。
なので写真を撮りたかったのですが、受講ルーム内に社内撮影しないでくださいと張り紙があったので自粛しました。。。

話を戻してITILですが、ITILにはけんけんが受けたファンデーションの他、
インターミディエイトやマスターなど上位資格があるそうです。
そんな訳でファンデーションは「基礎の基礎」みたいな位置づけのようなのですが、

まあ頭に入ってこない。

英検受けようと思えば英語の勉強していくように、準備・対策をしたかったのです。
ですがITILがなにかわからないから対策のしようもなくて。
研修の序盤でITILとは「ITサービスのベストプラクティスです。」とかって言うのですが、
「はぁ。そうですか。」と思うくらい。
意味が分からないから頭に入ってこないのですが、
講師の先生がITILの成り立ち含めて分かりやすく話してくださるのでとても助かりました。

ITILをざくっというと「イギリス政府でITを導入・運用してみたけどいまいちうまくいかなかったので、うまくITを導入・運用している組織のことを調べて真似すれば政府でもうまく運用できるのでは」という発想が原点だそう。
それであちこち、うまいこと導入・運用している組織を調べてまとめたものをいくつかの本にして発行したものが、Information Technology Infrastructure Library(ITIL)なのだそう。

知らない言葉や自分にとって新しい概念が講義の中ではどんどん出てくるのですが、
講師が分かりやすく入口に立たせてくださったのであとは割とすんなりわかってきました。

実はけんけんは受講前には無謀にも「テキスト買って少し時間かければ大丈夫だろう」なんて、思ってたりもしてました。ところが研修が始まってすぐに、研修に参加することにしてよかったと反省することに。きちんと理解して活用するためには、講師の力は必要だなと強く感じた受講体験となりました。

試験結果については、結果が出次第改めて書こうと思います。

では、また。

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