花粉症予防の注射、信じる価値あり、です。

こんにちは、みや-3です。
花粉症のシーズン、到来です。今年も前年に続いて、ステロイド注射を受けることにしました。前年は急にひどくなり、月曜に半休を取らざるを得なくなったので、今年は計画的に前もって土曜日に行くことにしました。

私の通う医院は、土曜日は午後の診察が無いため、午前中に受け付ける必要があります。ちなみにその医院は都内にあるので、11時に行くためには早い時間に自宅を出ておかないといけません。

その医院の最寄駅は、東京メトロ有楽町線麹町駅。
これまで受診したことのある内科医院では初めて、靴を履いたままでOKなのが驚きだったのと、受付スタッフの感じがとても良いのが印象的な医院です。平日は混雑するようですが、土曜日だったせいか待合室には誰もおらず、私の前に赤ちゃんが受診中でした。

花粉症予防のステロイド剤の注射は、一度打つと一カ月ほどは効果が続くため、原則的には一シーズンで一回打てば大丈夫なものだそうです。毎年100人以上受けていて、副作用もほとんどないのだとか。確かに私も昨年注射を打って、異常らしきものはありませんでした。

院長先生はその日、機嫌がよかったようでよくしゃべりました。診察中には、「二〜三日前くらいから感じたんじゃない?昨日はずいぶん打ちに来る人が多かったから」と、ぼやき気味に私に語りかけてきました。さらには私が注射を打ち始めたのが昨年からということをカルテで確認すると、「もっと早く打てば良かったのに」と軽いダメ出し。「毎年打っていると、慣れてしまって効き目が薄れるのでは?」と素朴な疑問を投げかけると、「それはないねえ。効き目が薄いと感じたら、その年は花粉が多いということだよ」と一蹴されました。

「本当かなあ?」と思いましたが、確かに前日には春一番が吹いて、通勤電車の車内もマスク率が高くなっていたので、院長先生の言うことを信じてみようと思いました。

そんなこんなをしているうちに、看護師さんが私の左肩にチクッ。

もしかしたら院長先生は、私に痛みを感じさせないように、饒舌になってくれていたのだろうか、などとよい方に考えるようになっていた私でした。

でもお会計は、昨年より少し割高で。一瞬、信じるのやめようかと思いましたが、再診料というものが発生するのだということがわかったのと、これでマスクなしで出勤できるかと思うととてもうれしく思えたのとで、やっぱり信じることにしました。

以来、一週間が経過しましたが、おかげでマスクなしでの通勤ができています。花粉症予防のステロイド注射、信じてみてはいかがでしょう。

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