ランサムウェア対策にも有効「GFCシンプルバックアップ」

昨今増えている「ランサムウェア」は、感染したPCのファイルを暗号化することによってPCを使用不能にし、これを解除するために身代金を払うように要求する不正プログラムです。

ランサムウェアに感染したPC

トレンドマイクロ社が発表したデータによると2016年の1年間で確認されたランサムウェアは、2015年比で752%も増加しています。さらに被害の96%は英語メールであり、これからさらに日本を狙った攻撃が増える可能性があるそうです。

被害に合わないための対策としてセキュリティソフトを導入することはもちろんですが、万が一感染してしまっても感染前の状態に復旧できるように定期的なバックアップを取ることは必須です。ランサムウェアはパソコン上のローカルデータだけでなく、感染したパソコンから接続したファイルサーバの共有フォルダなども使用不能になる可能性があります。

そこでお勧めしたいのが「GFCシンプルバックアップ」です。

GFCシンプルバックアップは、海外にあるデータセンターで複数のサーバーにデータを保存します。そして、過去90日間のバックアップデータは無料で世代管理されるため、感染前のデータに戻すことが可能です。

万が一ランサムウェアに感染してまっても、身代金を払うことなく被害を最小限に抑えることが可能となります。
「身代金なんて払わないよ~」と思われるかもしれませんが、実際には被害者の6割以上が「身代金を支払った経験あり」と回答しているデータがあります。しかも、その過半数以上が、支払った金額は300万円以上だというのです。

うちは大丈夫かな?と思ったら、ご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。GFCではお客様のビジネスの状況に合わせて最適なバックアップ対策をご提案します。

気になる「GFCシンプルバックアップ」の機能は……

参考※トレンドマイクロ社のサイトへジャンプします
増長する「ランサムウェアビジネス」、2016年の脅威動向を分析
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/14526
企業におけるランサムウェア実態調査 2016
http://www.trendmicro.co.jp/jp/about-us/press-releases/articles/20160727064652.html

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