「PCを使えない学生が急増」の問題点

研修イメージ

こんにちは!たのしー(^o^)cです。
今日は、「そうなの?意外!」と思ったことを書いてみようと思います。

私は、GFCに入社してそろそろ13年たちます。
「さあ、パソコンの知識を増やして、サポート対応ができるようになるぞ!!」
という意気込みで入社をしました。
当時は20代前半の社員が大勢いました。中には10代の学生社員もいました。そこで驚いたのが、みんな当たり前のようにパソコンを使いこなしていることでした。話を聞いてみると、物心ついた頃から家にはパソコンがあって、いじり倒している(使いこなしている)?!という状況でした。

パソコンを組み立て、メンテナンスできることは、できて当然という人がゴロゴロいました。そういうことを提供している会社なので、当然と言えば当然なのですが…。大人になり、必要に迫られて町のパソコン教室に通い、ExcelやWord等を習った自分とは、もう基礎から違うんだなあと打ちのめされたのを覚えています。

こんな認識で若者は当然パソコンを使いこなしている!と思い込んでいた私に、会社の同僚が先日「PCを使えない学生が急増」という記事を紹介してくれました。信じられない気持ちで紹介された記事を読むと、最近はスマートフォンの普及で「パソコンはあまり使いたくないし、使うなら仕事するようになってから」という考えの学生が増えているようでした。

たしかに私も家にノートパソコンはあるけれど、最近はタブレットやスマートフォンで用は足りているなあと気づきました。家にパソコンがあり親が使っていれば子供も普通に使えるようになるのだろうけど、そうでなければ使わないだろうなあとも思いました。ということは、会社に入社する時にはExcelもWordも使えないのか…。それどころか、メールも送れない!?

それなら新入社員には仕事をするうえで、始めにパソコンの使い方を指導する必要がありますね。

安心して下さい。GFCでは各種講座をご用意しています。
研修サポートサービス
ビジネスメールコミュニケーション講座(ベーシック編)

掲載されていない講座も、リクエストに応じてカスタマイズしてご提供しております。
お気軽にお問い合わせください!※問い合わせフォームが開きます

※私が同僚から紹介された記事には、その後、「今に始まったことではない」「昔から使いこなせるほうがマイノリティーだった」という反応が多くあったようです。ただし、スマホやタブレットの普及で、キーボード入力ができない人が増え、Web閲覧目的でパソコンを個人利用していた人のパソコン離れが実際に起きているため、基本操作もできない人が増えているようです。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを書く

名前
必須