Backup Exec 16 インストール

こんにちは。
ヒゲダルマです。

今年11月にリリースされたBackup Exec 16ですが、早速、ある案件で導入することになり、一先ずインストールしてみました。
前のバーション15まではSymantec Backup Execという名称でしたが、Symantecが分社化し、新たにVeritas Technologies Corporationが設立されたことに伴い、16からはVeritas Backup Execとなりました。
とは言え、15から16へのバージョンアップで、インターフェースが大きく変わったりはしておりませんでしたので、その辺は一安心です。

インストール手順も以前のバージョンと殆ど一緒ですが、とりあえずザックリまとめましたので、眺めていきたいと思います。

1.セットアッププログラムを起動すると、早速、言語の選択です。日本語を選択し、【OK】をクリックします。
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2.従来のSymantecカラー(黄色)からVeritasカラー(赤)にインターフェースの基調が変わったのに目がいきますが、それ以外は特に変わっていない印象です。
【製品をインストールする】をクリックします。
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3.Backup Execを展開し、【インストール】をクリックします。
WS000002

4.暫し待ちます。
WS000003

5.同意して、【次へ】をクリックします。
WS000004

6.この辺も前バージョンと変わりませんね。【標準インストール】を選択し、【次へ】をクリックします。
WS000005

7.プリフライトチェックを暫し待ちます。
WS000006

8.幾つか警告は上がっています。一通り目を通して、大丈夫そうな内容なので、【次へ】をクリックします。
WS000007

9.SLFのSはシマンテックのSな気もしますが・・・、”ベリタス”ライセンスファイルをインポートし、【次へ】をクリックします。
WS000008

10.ライセンス数が正しいことを確認し、【次へ】をクリックします。
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11.今回はローカルAdministratorをサービスアカウントとして使用するので、ユーザー名/パスワードを入力し、【次へ】をクリックします。
WS000010

12.【OK】をクリックします。
WS000011

13.リモートコンピュータの追加はインストール後に行いたいので、ここでは追加せず、そのまま【次へ】をクリックします。
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14.Windowsアップデートを実施するよう警告が表示されていますが、この時点で適用可能なWindows 更新プログラムは全て適用済みなので、そのまま【インストール】をクリックします。
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15.インストールが始まりました。暫し待ちます。
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16.無事にインストール終わりました。【LiveUpdateを実行して~】がチェックオンされていることを確認し、【完了】をクリックします。(BackupExecはちょいちょい更新プログラムがリリースされますので、インターネット接続環境に有るならLiveUpdateの実行は漏らさず実施します。)
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17.ごめんなさい。アンケートはスキップさせて貰い、【完了】をクリックします。
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18.LiveUpdateが起動します。突如ここだけはSymantecになっており、少しびっくりしました。LiveUpdateプログラムの著作権は引き続きSymantecが保有しているということでしょうかね。
気にせず【次へ】をクリックします。
WS000018

19.流石にリリースから1ヶ月なので、特に更新プログラムは無かったようです。【完了】をクリックします。これでインストールは完了です。
WS000019

特段戸惑うことも、トラブルことも無く、最新バージョンのBackup Exec 16のインストールは終わりました。Backup Exec 16へのバージョンアップはAzureクラウドサービスへの対応が主なので、まあインストールだけなら余り変わらない感じです。

しかしこの後、思わぬ罠が待っていました。。。顛末はこちらをご覧下さい。

以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。

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