Acronis Backup 12 インストール

こんにちは。
ヒゲダルマです。

今年9月にリリースされたAcronis Backup 12ですが、最近案件ベースでの採用が増えてきています。
前バーションまではAcronis Backup & Recoveryという名称でしたが、12からはAcronis BackupとなりRecoveryの文字が消えました。
さらに、バージョン10、11はインターフェースも殆ど変わらなかったのですが、12からはガラッと様変わりし、おじさん少し焦りました。。。

と言うわけで、とりあえず、インストール手順をザックリまとめましたので、以下、眺めていきたいと思います。

1.セットアッププログラムを起動すると、早速暫し待ちです。
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2.お約束のライセンス許諾が表示されますので、【この使用許諾契約書の~】にチェックオンし、【実行】をクリックします。
WS000001

3.今回はHyper-Vホストにインストールして、ホストとゲスト両方をバックアップ対象にしたいので、【バックアップエージェントとAcronis Backup管理サーバーのインストール】を選択して、【Acronis Backupのインストール】をクリックします。
WS000002

とは言え、何がインストールされるのか少々気になりますので、横道逸れて、試しに【インストール設定をカスタマイズ】をクリックしてみます。
すると、こんな感じです。
WS000003
Acronis Backupのインストール先や管理者アカウント(ログインアカウント)、サービスアカウント、Acronis Backupが通信で使用するポート等々がカスタマイズ出来るようになっています。

さらに、ドリルダウンしてインストールする項目を眺めてみると、以下のようになっています。
WS000004
WS000005
Active Directory、SQL ServerやExchange Serverのエージェントなども必要に応じてインストール出来るようです。エージェントをインストールしておけば、バックアップ時にスナップショットによる静止点の取得が可能になりますので、該当するサーバーの場合には選択必須でしょうかね。

4.とりあえず、インストールに戻ります。インストールボタンをクリックした後は、暫し待ちです。
WS000006

5.インストール終わりました。【閉じる】をクリックします。
WS000007

6.Webブラウザが起動し、サインイン画面が表示されます。インストール時に特段アカウントを指定しませんでしたので、一先ずローカル管理者アカウントとパスワードを入力し、【サインイン】します。
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7.無事にWebインターフェースの管理画面が表示されました。
WS000009

ちなみに、以前のバージョンではWebインターフェースでは無く、このような専用アプリケーションの管理画面でしたので、冒頭述べたとおり、おじさん少し焦った次第です。
clip_image002

そんな訳で、大幅なインターフェースの変更に焦りつつも、今後はこれに慣れるしか無いと言い聞かせ、ボチボチいじっていこうと思います。少し触った限りでは、機能面でも操作面でも諸々良くなっている印象です。

でも、以前のAcronis Backup & Recoveryで運用手順書とか復旧手順書とかを整備されているケースも少なくないと思うのですが、ここまでインターフェース変わってしまうと、その辺の手順書等々は全て作り直しになるでしょうから、バージョンアップに二の足を踏むケースや当面はダウングレード権を行使して旧バージョンを使い続けるケースも出てくるような気がします。

以上、駄文散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。

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