「eラーニングアワード2016フォーラム」に行ってきました。

みなさん、こんにちは。

“踊る♪研修講師”「らっきぃ」です!

先日、「eラーニングアワード2016フォーラム」に行ってきました。

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普段は、展示ブースで情報収集をすることが多いのですが、
今回は、いくつか講演を聴いてきました。

ひとつ興味深かったのは、

21世紀型スキル

の話。

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※21世紀型スキルとは・・・
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これからのグローバル社会を生き抜くために求められる一般的な能力。
批判的思考力、問題解決能力、コミュニケーション能力、コラボレーション能力、
情報リテラシーなど、次代を担う人材が身に付けるべきスキルを規定したもの。
(コトバンクより抜粋)

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基本的には、学校での子どもたちへのスキル形成についての話ですが、
ひとごとではないなぁと感じました。

昨年、野村総合研究所が、
「10〜20年後、約47%の人の仕事は、ロボットが代替することが可能」という発表がありましたが、
すでに、人間の仕事を、ロボットが代替し始めています。

たとえば・・・

・DeNaは、無人運転バス「Robot Shuttle(ロボット・シャトル)」のサービスを開始しました。
・福岡のPARCOでは、ペッパーくんがお客様のご要望にあわせて博多弁でご案内をするそうです。
(ペッパーくんは、最近いろいろなところで見かけますね!)

など。

さまざまなロボット化、自動化が進むことで、
これから、私たちが行う(行える)仕事は、確実に変化していくでしょう。

先の見えない“21世紀”という時代を、私たちも生きていくことになります。
さまざまな状況の変化に対応できる“自分”になっていかなければなりません。

これからは、与えられ、覚え、こなしていくだけの、“決まった仕事”ではなく、
常に「どうすればよいか」を自分で考え、解決していくことが仕事になっていくのです。

そのために、私たち(GFC)は

・どんな研修が、お客様の今後に役に立つのか
・お客様の今後に役立てていただくために、どんなふうに研修を提供すればよいか

研修サポートセンターで働く私の、“大きな課題”です。

・考え方の異なる他人と、上手にコミュニケーションをとる“力”
・必要な情報を集める“力”
・さまざま変化に合わせて、必要なときに自分から学び直す“力”
・問題を解決していく“力”
・新しい可能性を創造する“力”

GFCの新しい研修サービスで、
今、求められるこれらの“21世紀型スキル”を身につけることができたら・・・。

pepper

そんなことを考えながら、家路に向かう私の前に現れたのは、
「松屋」で呼び込みするペッパー君でした。(^^♪

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