【思い立ったが吉日】「糖質制限」へのチャレンジ。

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今回の【思い立ったが吉日】は、糖質制限をテーマにしてみたいと思います。

「糖質制限ダイエット」というのが、やたらと流行っているようですね。私の知り合いでも、「今、糖質制限してるんです」などと言って、ランチをステーキ屋に食べに行ったらライスとポテトには一切手をつけない、ということをしていた人がいて、「えっ、そんな、ごはんが食べられないなんて、切なすぎないか?」と目を見張ったのを覚えています。

しかしながら、そんな私が彼と同じように、この数カ月ほど糖質制限を続けている、ということになるとは、自分自身ですら思いもしていませんでした。

実は私、30代の半ばくらいに糖尿病と診断されており、投薬治療を続けなければいけなかったのですが、前にこのブログでも書きました通り、離婚してしまったりなどいろいろあって、通院をしている余裕がなくなってしまった時期がありました。そんな期間があったもので、糖尿病の指標と言われる数値である「ヘモグロビンA1c」は、かなり悪い状態になっておりました。

これもまた以前のブログでご紹介した通り、私は再婚させていただくことができまして、そのお相手の方が私の体調のことをいたく心配してくださっているわけです。そんな中、彼女が提案してくれたのが「糖質制限」だったということなのです。

最初は正直、米が食べられなくなることへの不安がありました。私は何しろ、お米のごはんが大好き。それでおなかがもつのだろうか、と思っていたのですが、彼女曰く「糖質の入っていないものであれば、三食きっちりでなくても間食してもOK」なのだとか。おなかが空いたらナッツ類でおなかを満たすのもあり、とのこと。ついでに彼女も「ごはんは大好き」なのですが、私と一緒に「糖質制限」の食事に取り組んでくれるそうで。そこまで言われては、不安だなんだとは言っていられないな、というわけでチャレンジしてみることにしたわけです。

基本、彼女がつくってくれる食事のメニューは、糖質を極限まで排除したものばかり。そういうとなんだかまるで精進料理か、というような食卓をイメージされるかもしれませんが、そんなことは全くなくて。肉や魚、卵などは全然食べていいということで食卓に並ぶメニューは、ごはんはないけどおかずばっかり、豪華にずらりとラインナップされている、という状況になるわけです。

まだ「糖質制限」を続けてそれほどの期間は経っていませんが、なんとなく体調はよくなってきている感じがあります。「糖質制限」が、先のヘモグロビンA1cにどれくらい影響を及ぼすのか、まだ検査の数値を確認していないのでわかりませんが、投薬治療と相まっていい感じに下がっていてくれたらいいな、と思わずにはいられません。目に見えた変化としては、体重がちょっとずつ減ってきていること。しばらく見たことのなかった数字が、体重計に乗って表示された時には、やはり嬉しくなった次第です。

何より、こういうチャレンジができるのは、再婚したからですし、そんなに気を使ってくれるパートナーだからです。感謝、感謝という感じです。

私たちGFCも、今までできていなかったチャレンジにも積極的に取り組んでみよう、と思っています。そんな取り組みから得られた変化を、お客様にお伝えできる日が来るのを私たち自身も楽しみにしています。

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