【思い立ったが吉日】GPS活用ゲーム、やってみた。

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今回の【思い立ったが吉日】のテーマは、GPS活用ゲームです。

はい、今、ちまたで話題の、あれです、あれ。

あえて固有名詞は使わないようにしますが、みなさんがご想像のあれ、です。

海外で先行リリースされ、いたく話題になっていたこともあって日本の国内メディアでもずいぶんと騒がれ、いよいよ日本国内でリリースとなって発売元の株価が急上昇するなど、騒然としていたわけですが、実は私はリリース当日にはアプリのダウンロードはしないでおりました。そんなことに時間を費やしている暇はない、と思っておりましたもので。

そんな中、私がかねてから仲良くさせてもらっていて、以前のブログで宮古島旅行記などをしたためた次第ですが、その宮古島行きを誘ってくれた会社社長と一席を設けることになりまして。彼は私の6歳ほど年下なのですが、私のところを訪ねてきた際にはスマホを片手に「ぴよーん」と独特のフリック動作をしていたわけです。

「例の、あれかい?」
「そう、あれあれ」

というわけで、会社社長の彼はGPS活用ゲームの「あれ」をやっていたわけです。さっそく。彼は営業としてとても優秀な男なのですが、そういう時代の先取り感もとても長けているのであります。

「やってみた方がいいよ、話題づくりにもなるし」

そうのたまう彼の言葉に、私も「確かに」と納得し、さっそく一席設けたところでダウンロードをしてみたわけです。

なかなか楽しいですね、あれ。やってみると、よくわかりました。

何しろ、自分が今いる位置からアイテムの取れるポイントが地図上で示され、そこの近くに行くとポイントを「ぐるぐる〜」と回すことでいろんなアイテムがいただける。そうやってポイントを探して徘徊すると、ちょいちょいモンスターが現れ、ボールを投げるとつかまえられる。川の近くを歩いていると、水の属性を持つモンスターが現れやすいとか、うまいこと現実と融合させたような設定もあったりして、「ほほう、ほほう」と感心しながらゲームに興じてしまったわけであります。

圧巻なのは、電車に乗っているとものすごいスピードでゲーム内の主人公が走ってくれるわけですが、その途中にあるポイントをうまいことゲットしたり、道中に現れる今まで見たことのなかったモンスターをゲットするとなんだかうれしかったりと、とにかく地上を移動している間は変化に事欠かないのであります。

ブームは一過性のものである、という言われ方もしていますが、果たしてどこまでこのブームが続いていくのか、ウォッチしておきたいと思った次第です。中にはレアなモンスターをお金を出して発生させられるようにして、お店の集客につなげる、みたいなマーケティングにも活用できるという話もあるので、今後は「あれ」から派生するビジネスなんていうものもできてくるのかもしれません。

新しいものにはできるだけ食いついて、その変遷をウォッチする。そんな姿勢を、私たちGFCは業務にも応用していけたらと思っている次第です。

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