【思い立ったが吉日】引っ越し体験で得たもの。

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今回の【思い立ったが吉日】は、引っ越しをテーマにしようと思います。

「なんで突然?」と思う方もいるでしょうが、そうなんです、私事ですが、突然ながら引っ越しをしたんです。はい。

このブログを続けて読まれている方の中には、以前の記事で私が「東京都北区赤羽」という街に住み、その街が好きだという話を書いていたのをご記憶の方もいらっしゃるでしょうが、そう、その「東京都北区赤羽」から飛び出してしまったのです。

「なんで好きな街なのに?」と思われた方も、いらっしゃるでしょう。まあそれは、おいおいその理由をお伝えしようかと思います。今回のテーマは、あくまで「引っ越し」です。

私の場合、賃貸物件から賃貸物件への引っ越しになったわけですが、みなさんは賃貸物件を選ぶ際、どんな形で探されたりするのでしょうか。よくあるパターンとして考えられるのは、いわゆる賃貸仲介のお店を訪ねたり、あるいは賃貸物件の情報サイトでご自身の望む条件を入力して検索したり、ということになるのではないかと思います。

かく言う私も、当初は希望する物件の条件を情報サイトに入力して、それに合致した物件が新たに登録された際にはアラートが届くような形にしていました。最近は情報サイトもオリジナルのスマホアプリなんかを出していますから、アプリを通じて情報を登録したり、獲得したりという方も少なくないのかもしれません。

しかしながら今回、私が新たに入居を決めた賃貸物件に関しては、実はこうした情報サイトやスマホアプリから情報を得たわけではありませんでした。いや、厳密に言えば、最初は情報サイトやスマホアプリから物件の情報を確認したのですが、最終的な契約に至るまでのプロセスでは、賃貸仲介のお店が大きな役割を担ってくれたのです。

どういうことかと言いますと、今回契約した物件の情報は当初、知り合いの賃貸仲介営業をやっている人から教わりました。「知り合い」というのは、今回引っ越しをする前、つまり「東京都北区赤羽」の物件を決める際に世話をしてくれた営業さん、ということです。今回、引っ越しを考えるにあたってまずはその「知り合い」に相談し、いくつかの候補となる物件を紹介してもらっていたのです。

「知り合い」にその物件が入居可能かどうかを確認したところ、「先約が入ってしまっている」とのことでした。その先約にキャンセルが入ったら、申し込みが可能になるとのことでしたが、正直なところその時点では「まず無理だろうな」と諦めモードに入っていました。

そんな中、その物件からほど近いところにある、いわゆる地元の不動産屋さんを訪ねる機会がありました。そこで確認したところ、「先約がキャンセルになったようだ」とのこと。しかもその不動産屋さんが、その物件を管理している管理会社と懇意にしているそうで、「今、申し込めば優先的に審査してもらえるようにできる」と言ってくださったわけです。

そんなこんなで、急いでその物件に申し込み、結果として審査が通って希望の物件に入居することができた、というわけです。つまり何が言いたいかというと、「ネット上の情報だけにとらわれていると、希望の物件を取り逃してしまうこともある」ということです。

ネット上にはたくさんの情報があふれており、その中には実に有益な情報があることも間違いのない事実です。しかしながら、ネット上の情報だけで判断することはとてももったいないことであり、実際の現場に行ってみないとわからないこともたくさんある、ということを痛感させられた引っ越し体験でありました。私たちGFCも、自分たちの目で見て、肌で感じたものを大切にする姿勢で、これからも業務に臨んでいきたいと思わずにはいられません。

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