【思い立ったが吉日】iPhoneにまつわる、教訓。

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今回の【思い立ったが吉日】カテゴリーは、スマホのお話しです。

今や携帯はスマホが当たり前になった感がありますが、スマホ自体が登場したのは結構前の話なように思います。そんな中、実は私がスマホに切り替えたのは、わずか2年前の話だったりします。それまではずっと、いわゆる「ガラケー」を使っていたのですが、それにはちょっとしたわけがありました。

私が携帯を持ち始めたのは今から16、17年ほど前ですが、その当時選択したキャリアはいわゆる最大手でした。そこからずっと最大手で通してきたのですが、スマホが登場してからずっと「乗り換えよう」という気持ちを持っておりました。

なぜかというと、私は長年にわたりMacユーザーでして、iPhoneが登場してからずっと、「iPhoneにしたら相当便利なんだろうなあ」と思っていたのです。いつか最大手のキャリアからiPhoneが発売されるんじゃないか、されるんじゃないか、と思い続けて、ずっと待っていたわけです。

でも、待ちくたびれました。いや、というか、長年使っていたガラケーが壊れたんですね。

まだ最大手のキャリアからiPhoneの発売が発表される前、それも今から考えれば、約半年ほど前の話でした。最大手キャリアのショップに行って、「ガラケーが壊れたからスマホに換えたい」と話しつつ、ちょいといじわるな質問をしたんですね。

Macと親和性の高いAndroidはありますか?と。

ショップで対応いただいた女性スタッフの方は、それほど長く働いている方ではなかったようで、「さあ、わからないです」とおっしゃったきりでした。それを聞いた私は、すかさずiPhoneを扱っているキャリアのショップへと走ったわけです。

長年貯めていたポイントがもったいないなあ、と思いつつも、iPhoneに切り替える手続きは思った以上にスムーズであっという間だったのを記憶しています。ポイントのことも、切り替えてしまえば「まあいいか」と、わりとあっさり諦められてしまいました。

切り替えた直後、なぜか持病のぎっくり腰が再発した、という話は閑話休題。ガラケーの呪いか、などと思ったりもしましたが。

そんなわけでiPhoneに切り替えてみての率直な感想は、当たり前ではありますが、Macとの連動性の良さに感動しています。ガラケーの頃より仕事の効率が格段に上がり、「これならもっと早く乗り換えておけばよかった」という気持ちにもなりました。

iPhoneにしてから2年ほどが経過し、このたび晴れてiPhone6+に機種変更も果たした次第です。画面がでかくて見やすいのはいいのですが、片手で操作をするにはちょいと大きすぎたりもします。

振り返ると、iPhoneへの切り替えのきっかけになったのは、最大手キャリアのショップで受けた接客だったと感じます。私の質問に、もう少し気の利いた答えをもらえていれば、もしかしたら半年後のiPhone発売まで待っていたかもしれないな、と。

できることとできないことは、明確にある。でも、できないからといってただ「できない」と言うのではなく、何かしら誠実な対応をしていれば、お客様を離すことはなかったのではないか。これは私たちGFCも含め、いろいろな仕事に通じる話ではないか、と思ったりしています。

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