【思い立ったが吉日】プロとアマの違い。

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今回の【思い立ったが吉日】カテゴリーは、「プロとアマの違い」というテーマでいきたいと思います。

スポーツをテレビなどで観戦する機会は、よくあると思います。それぞれの競技で「一番」になろうと、肉体と精神を鍛え上げ、本番に臨むアスリートの方々のひたむきな姿勢は、見る者を感動させてくれます。これはそのアスリートが「プロ」であろうと、「アマ」であろうと、大きな違いはないと思います。

スポーツには、「プロ」のある競技とそうでない競技があります。野球やサッカーなどはプロリーグがありますが、陸上競技などにはそういったものはありません。「プロ」と「アマ」の一番の違いとは何か、と考えると、一言で言うなら「アスリートが自身の競技でお給料をもらえているか否か」ということになるでしょう。

スポーツという仕事は、他の一般的な仕事に比べて結果がわかりやすく、その結果によって評価されるものだと思います。結果が出れば高く評価され、出なければ「戦力外通告」を受けるという競技も少なくありません。たとえば野球なら、打者であれば打率や打点、本塁打数など、投手であれば勝利数や防御率などが注目されやすい指標です。しかしながら一方で野球は個人競技ではなくチーム競技ですから、チームの勝利にどれだけ貢献したか、ということを測るさまざまな指標があるようです。アメリカのメジャーリーグでは、日本ではあまりなじみのない指標も積極的に導入されたりしているのは、アスリートたちを正しく評価していこうという姿勢の表れと見ることもできるでしょう。

プロのアスリートが所属するチームから正しく評価されるのは大切なことですが、それと同時に「プロ」である以上、観客やファンを魅了するプレーを見せることも求められるものだと思います。プロスポーツのアスリートの中には、結果にもこだわりつつ、観客やファンに支持されるプレーを意識的に見せていた人たちも少なくありません。アスリートがより高い給料をもらっていることを観客やファンが知れば、より高いパフォーマンスを期待します。その期待を超えるようなプレーを見せてくれるアスリートは、私たちの記憶に残ります。そんな記憶に残るアスリートたちは、「観客やファンの期待を超えよう」と常に思い続ける「プロ意識」を常に持っていたのではないか、と思います。もちろん「アマ」のカテゴリーで活躍し、私たちの記憶に残るアスリートもいますが、きっとそんな「アマ」の彼らにも「プロ意識」はあったのではないでしょうか。

「期待を超える」のが、「プロ」の仕事であり、「アマ」との大きな違いである。
そう考えると、私たちもITの「プロ」である以上、お客様の期待を超えることは常に意識しておかなければいけないと肝に銘じています。もしも私たちが期待を超えていないとしたら、いつでもご指摘いただきたいと思っています。

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