LANケーブルとハブ

こんにちは。
ヒゲダルマです。

さて、少し間が空いてしまいましたが、今日も「エンジニアの鞄」について書こうと思います。
今回はLANケーブルとハブです。(これまでより少しエンジニアっぽいものを選んでみました。)

昨今LANケーブルとハブなんて珍しくもありませんし、お客様先にも予備含めて余っていると思います。
が、長年現場やっていると「LANケーブルが足らない」とか「ハブのポートに空きが無い」という痛い場面に出くわすこともしばしばで。
また、「このLANケーブル断線してない?」とか「このハブの設定おかしくない?」というようなケースで代わりのLANケーブルやハブが急遽必要になることもチョイチョイあります。
そんな時に探し回ったり、量販店に走ったりすること無く、慌てず落ち着いて、鞄からこれ取り出すのです。チャララ、ラッチャラー!(ドラえもん風)


↓なんの変哲もないLANケーブル。
LANケーブル

エレコムのやわらかLANケーブル(2m)です。
世の中には巻き取り機能付きでお洒落な携帯用LANケーブルが沢山ありますが、諸々試した結果、このLANケーブルに落ち着きました。
ポイントは以下3点です。

  • 巻取り機能は半年以内に必ず壊れる
  • お洒落なやつは高い
  • 携帯用はCAT6非対応(殆ど)

携帯用でもなんでも無いですが、適当に丸めれば鞄の隅に簡単に収まりますし、やわらか仕様なので伸ばしたときにケーブルに変な癖が付いていることもありません。
CAT6対応なのでシビアな接続確認とかも問題無くこなせます。

↓お次、携帯用ハブ
Hub上 ハブ横2 ハブ横1

残念ながらこのサイズなのでGigabitには対応していないですが、サーバーやネットワーク機器の設定作業を行うだけなら100Mbpsで十分ですし、5ポート内蔵していれば、既存ネットワークにカスケードしつつ複数のエンジニアが同時に云々かんぬんとかも出来ちゃいます。
また、USB給電出来るのも大きなポイントです。ハブ用のACアダプターを別途持ち歩く必要も無く、電源内蔵のハブのように大きくないですし。。。

さて、こんな感じでパソコンから電源供給し、先のLANケーブルを合わせると、あっというまに仮ネットワーク環境が構築されちゃいます。
簡易LAN

唯一ありがちな事故としては、USB給電していたPCをシャットダウンしてしまい、ハブの電源が落ちてしまう。。。というくらいでしょうか。
と言うわけで、「もしもの備え」LANケーブルとハブでした。

以上

駄文、散文ではございましたが、ご拝読ありがとうございました。

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